M・N様(学生)
琴平へ来る途中、友達と工場のようなところを見学するだけかなと思っていたのに、自分たちで作るのを体験できてよかったです。ゆで上がったうどんは、こしが強くてとてもおいしかったです。
自分で生地を広げて切ったのを食べられるなんて、めったにできることではないだけに、“うどん教室”を体験できたのが嬉しいです。
S・S様(学生)
生地をひとつ伸ばすにしてもやはり本職の人は素早く、そしてきれいに仕上がったのを見たり、昔のうどんの材料をこねる比率と現在の比率の違いでまったく違った味のうどんができることを聞いたりすると、今度うどんを食べるときにこのことが思い出すのではないかと思うほど印象的だった。
岡山市立H中学校 T様
先日の校外研修では大変お世話になり、ありがとうございました。おかげさまで麺づくりの工程や注意点について学ぶことができました。
特に心に残っているのは、生地を手で練るところです。はじめはやわらかかった生地が、練っていくとだんだんかたく、弾力のある生地になってきます。50〜60回くらいやると、とてもかたくなっていて手が痛く、腕も疲れたです。生地を切るのも、とてもむずかしかったです。途中で太くなった細くなったり、気がつくと、いつの間にかとても細くなっていたりしました。
うどんは、ゆでると体積が2倍以上になることにも驚きました。 |